Sirokamo-Industry

petiagara.exblog.jp
ブログトップ
2017年 01月 18日

EF64 1000の屋根上。。。

先日、浦和の某模型店に立ち寄った際、最近あまり見なくなったトミックスの(♯9130)EF64 1000を見かけたので、
思わずお買い上げしました。
f0050611_18053347.jpg
屋根は商品名に(国鉄)と銘打っているだけあって、基本青、パン下グレー、排風口が銀と、ランボード以外は概ね新製時の塗り分けとなっています。

f0050611_18071039.jpg
が、ワタシ的にはJRマークを貼って高機、もしくは双頭改造前の長岡所のカマとして遊びたいので、水切り内側を黒く塗りたいと思います。
ここで気になるのが、水切り~扇風機カバー付近の塗り分けライン。

ワタシが学生の頃は左右の水切りの端を枕木方向につなぐ塗り分けという実物をよく見たり、RMMの記事等で実車の写真が載っていたりしていました。

f0050611_18063109.jpg
こんな感じ。

その後いつの間にか、水切り端と扇風機カバーの角を結ぶタイプの塗り分けを施したタイプを発見。

そのタイプは貨物の更新色や長岡、高崎セのカマでも見かけ、みんなこれになったのかと思いました。
f0050611_17530065.jpg
酷い画像で恐れ入りますが、2015年6月撮影。

f0050611_17530585.jpg
f0050611_18070592.jpg
KATOの製品も(3023-6 EF64-1032双頭連結器付・ランボードは追加塗装)。

ところが、この間1031号機を確認したところ、なんと枕木方向の塗り分けでした。このカマは2015年1月に全検を上がっています。
んで今日、2016年11月に全検上がりたてホヤホヤの1053号機を確認したら、このカマも枕木方向の塗り分けでした。
一方、1052号機は水切り~扇風機カバー角のタイプ。こいつは2009年7月の全検。

再び枕木方向の塗り分けになってきているのでしょうか。。
それとも1031と1052の2両はずーっと枕木方向の塗り分け?

そもそも塗り分けの違いは工場の指定なのか、マスキングした人の趣味なのか。。。
今後1052号機の塗り分けがどうなるか、楽しみです。


ダラダラ書いていたら何を書きたいのかわからなくなってきましたが、
屋根板然り、ランボード然り、カマの屋根ってのは規則性があるようでなくて、なかなか曲者です。


[PR]

by petiagara | 2017-01-18 18:52 | EL:9mm


<< アオシマのDD51 排気タービン回り      トミックスのED62 車体足をカット >>