2017年 02月 07日

ホキ800に砕石を積む

昨日のホキ800に砕石を積んで固着しました。
f0050611_18052051.jpg
昨日追加した丸棒と少し見える茶色がいい感じです。
f0050611_18052471.jpg
砕石の積み方はそれぞれあるようですが、
甲州砕石ではホッパ上部にすりきり一杯という感じなので、そんな感じに平らに均してみました。


砂利撒き作業の実際ですが
散布はレール下ろしよりも若干速めの普通~早歩き程度の速度で行います。
ブレーキは特性の関係から自弁は使わず単弁のみ、場合によっては下り勾配でもブレーキを掛けながら力行するなど、一定の速度を保つためいろいろな方法を使います。
ただレール下ろしに比べて若干速い分速度調節がいくらか容易で、その点では気分的に楽かもしれません。
散布量にもよりますが、ホキ車4両でだいたい1~1.2kmくらいの距離を撒きます。

少し前まで豊田車は3両×3本でしたが、事情により4両×2本になりました。
この数年の施工は年に1~2回、区間も限られて出番が少ない状況で、この先どうなるのでしょうか。


[PR]

by petiagara | 2017-02-07 18:28 | FC:9mm | Comments(0)


<< トミックスの9118 EF64...      ホキ800のホッパを塗る >>