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2017年 05月 18日

EF64 37の通風口

久しぶりにEF64 37が戻ってきました。
f0050611_23423306.jpg
*甲府駅5番線ホームから*


まじまじと眺めていて気が付いたのが前面窓下にある通風口です。

この通風口は運転席の、ちょうど両膝の間の下あたりのところにダクトが伸びており、
しかも斜め上向きに開口しているので、発車すると結構な風が顔に向かって吹き出してきます。
確かに涼しいのですが、問題は外気が直で入ってくること。
当然ながらダクトの途中にフィルターなどなく、細かいチリや雨天のさいは雨粒、小さい虫までそのままお構いなしに入ってくる始末。
それが顔に向かって吹き付けてくるので、慣れない頃は目にゴミが入りまくって大変でした。

しかしまあ、ちょっと古い新性能機の証というか、
表情に変化のつく、なかなか味のあるパーツだと思います。
ほかに現役の機種は富山のEF81、EF67、ED76くらいでしょうか。
どれも先行き短そうです。





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by petiagara | 2017-05-18 23:50 | そのほか | Comments(4)
Commented by youroumania at 2017-05-19 17:46
ご無沙汰です
前面の通風孔はそのような構造なんですね~
閉めることもできるのでしょうね・・・あ、当然。

免許取り立ての頃乗っていたトラックにもありました。。。
Commented by petiagara at 2017-05-19 21:04
■youroumaniaさん
お久しぶりです!コメントありがとうございます。
車内側の吹き出し口に蓋がついています。
が、止めが甘いとトンネル入ったときなんかにパカっと...orz
なので足で押えるのが定石ですw
あと、寒い高崎あたりから帰ってくると、目張りされていたりwww

>免許取りたての頃
トラックにもあったんですか!
非冷房でパワステ・シンクロがなかったころの環境、過酷だったんでしょうね。
そういえば軽ですがポーターキャブとかも蓋があったような?
Commented by my-seki-hajime at 2017-05-28 11:51
初めまして
懐かしい茶釜電気機関車ですね
昭和46年東洋電機汽車會社製のプレイとが側面に付いて居ましたね
5月20日甲府駅身延線ホームから撮っていました
Commented by petiagara at 2017-05-28 21:53
■my-seki-hajimeさん
はじめまして!コメントありがとうございます。
茶色は重厚感があって、機関車の力強さが表れますね。
汽車會社の名前もはるか昔に消滅してしまって、時代を感じます。
機齢46年・・・50年目を迎えることができるでしょうか。


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