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2008年 11月 17日
ちょっとそこまで・・・?その4
こんばんは~。

せっかくの遠出だというのに、
相も変わらず昼下がりからPCいじっています。

とんでもなく贅沢な時間ですね(^^;)




さて、
昨日は、モナコへ行ってきました。

フェラーラ広場駅からプリンチペ駅まで、地下鉄で移動します(4駅)。


プリンチペ駅前のコロンブス像。

ニース行きのECは14番ホーム到着です。

ジェノヴァ・プリンチペ駅を8:55に出発する予定のECは、8分遅れで9:03に出発。コンパートメントは6人掛け(3人と3人が向かい合うかたち。ユーロライナーを思い出しました/笑)。
乗客が多くて、指定席が取れなかった人が、通路の補助席に大勢座っていました。

国境に面したイタリア最終の駅、ヴェンティミリア(VENTIMIGLIA)駅を出発したのは、予定より35分遅れた11:58。

そして、何の前ぶれもなく、大きな目印もなく、ECはイタリアとフランスの国境を越えました。

ワタシ等がフランスに入国したことに気がついたのは、マントン駅(MENTON)に到着した12:10。

「『出口(Exit)』の意味を表す駅の看板が、『USCITA』から『Sortie』に変わっている~」

何チャラ条約加盟国間で、パスポートのチェックがないようなことは耳にしていましたけれど、
知らないうちに国境を越えてしまって、感慨に浸る間がなく、ちょっと残念でしたw

そして電車は12:10、モナコ・モンテカルロ駅(MONACO-M.CARLO)到着。

モナコ・モンテカルロ駅は地下駅。

いちばん西側の出口から、動く歩道に乗って地上に出て、まずは宮殿へと向かいました。
枝分かれしている階段を上っていく観光客が多かったので、後をついていくと、みるみる標高が上がっていきました。
幸い、階段は思ったよりも短く、10分ほどでモナコ大公宮殿前のパレ広場(Place du Palais)に到着。

パレ広場(モナコヴィル地区)からは、北側(コンダミーヌ地区、モンテカルロ地区)と南西側(フォンヴィエイユ地区)を存分に見渡すことができました。

モナコの山あいに広がる建造物群は、他の場所とは比べようもなく圧巻!!
ビルの数が段違いに多いので、展望台の先に一枚絵が広がっているような錯覚に陥ります。


モナコ港を囲む公道は、F1グランプリのコースで有名ですねw

西側のフォンヴィエイユ地区。少し眺めただけでは見逃してしまうところに、ビルと同化して、FCモナコのホームグラウンド・ルイ2世スタジアム(Stade Louis II)が見えました。ルイ2世スタジアムは、世界一エレガントなスタジアムと評されるサッカー場です。

画像左側、建ち並ぶビルに混じって存在しているのがルイ2世スタジアムw


その後、コンダミーヌ地区のモナコ湾へ。
モナコ湾には仮設の遊園地があり、親子連れでにぎわっていました。シビアなアスレチックや、ものすごく高く飛べるトランポリンなど、日本ではあまり見かけない遊具にチャレンジしている子供が大勢いました。また、なぜか三都主アレサンドロのTシャツ(背番号14番)を着たフランス人を発見(^^;)



モナコの魅力……それは、ここには『本物』のリゾートがあるということ!それに尽きるでしょう。
限りない気品に満ち溢れ、それでいて敷居が高すぎず、好奇心と伝統が同居し、開放感抜群ですが隠れ家的でもあり……。そして、ワタシたちのように近視眼的な思考の旅人も、本物のセレブリティも、同じように(実際には同じわけないのですが)心地良く迎えてくれる温かさを感じました。

「新婚旅行には特におすすめの場所ね♪」


・・・(-_-;)




さ、さあて、今日はイタリア最後の晩です。
いい加減模型に触りたくなってきました←モデルシック?


続く

by petiagara | 2008-11-17 00:00 | ちょっとそこまで | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from G線上の狙撃 at 2009-03-14 23:56
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オランダ社交界の華、マダム・マルタン。そのまばゆいばかりの美貌で政財界を蝶の如く舞う。しかし彼女を謀略に利用している男が通称「チョコレート・バン」ことバン・シュルツ。その男の抹殺を請け負ったゴルゴは、マルタンの静養先、モンテカルロに姿を表した。 カジノ.....more
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