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2018年 01月 10日

鉄道喫茶 パンケーキ コンテナさんに行ってきました!

先日、パリピで非鉄の友人から、「甲府に電車が走らせられるカフェがオープンしたらしい」との情報をもらいました。

調べてみると、南甲府駅近くに鉄道喫茶 パンケーキ コンテナというお店がOpenした模様。


というわけで早速お邪魔してきました。

レイアウトも借りたいところでしたが、
サイトを確認したところ、全線レンタル中のようなので、今回はお茶のみということでw

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席に着き、注文すること数分・・・
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パンケーキを積載したGゲージのクモヤ22がやってきました~!
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アイスコーヒー+パンケーキ2枚にアイスのせ!
コールドドリンクはシャレオツにジャーで配膳!
パンケーキは注文を受けてからミックスされていました。うまうまでございますです。

食事を楽しむうちに貸しレのお客さんが撤収され、一息ついたマスターからお話を伺いました。

で、「で、どういった系統の車両がお好きですか?」と聞かれ

「どちらかというと西です~」と答えたところ

じゃあ





関西急電とかP6とか・・・?



。。。



渋っ!!


ここは負けじとあえてモハ52を外し、「関西急電といえば急電色の80系いいですよね~!」と応戦。

そしたら

GMの80系作りました!

・・・お、お見それしやしたorz


とにもかくにもお店のマスター、戦中~戦後あたりの渋めのものが大好物のご様子で、
鉄道車両から銃火器まで含蓄がハンパありませんでした。
このお話を聞くだけでもお店に行く価値があると思います。

興奮冷めやらぬ中、レイアウトを拝見~
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旅客線・貨物線・高架線各2線と、地方鉄道/軌道線の計7線で、各趣向に対応~
特に旅客線と貨物線は最大有効長コキ車27両と、大容量です。

ちなみに「パンケーキ コンテナ」という店名の由来は、パンケーキが好きなことと、店名を決めた当時、コンテナにハマっていたからだそうですw
しかも、コンテナといっても現代のカラフルなものではなくグリーン!という硬派っぷり!

制御機器もKATOやTOMIXではなく、もけいや松原製というのもマニアックです。

ストラクチャーは主にCADによる設計で、レーザーカットしたペーパー製だそうです。
レーザーカットつながりで、お店のオリジナルキットを見せていただきました。

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ペーパー製トキ900!
第二軸こそシルエットのみと省略されているものの、ペーパーの風合いがいい感じに木質間を醸し出していました。
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というわけで、ひとつお買いage~
次期作はチラ1だそうで、こちらも楽しみです。
何かリクエストは?ということでク9100を推させていただきましたw

そんなこんなで話は尽きず、気が付いたら2時間もお邪魔してしまいました。
今度はぜひ、車両持参で再訪したいですね。





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# by petiagara | 2018-01-10 22:42 | ちょっとそこまで | Comments(0)
2018年 01月 09日

セメントタキ動画

ようつべで、宮内駅での入換風景の動画を見つけました。

CTタキと住友タキということから、青海発の五日町行きでしょうか?
EF64 1000の、長岡方後部標識を入換中も点灯させているのが興味深いです。
発車時の散砂もカッコいいですね。

他にも165系や485系各色などもなつかしく、いい動画を拝見させていただきました。

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# by petiagara | 2018-01-09 12:52 | そのほか | Comments(0)
2018年 01月 08日

アクラス改のEF64 37 近況

重い腰を上げて手すりを作りました!
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尾灯横の2コだけですが...orz



ちなみにカプラーはimonカプラーを採用しています。
アクラス/トラムウェイはカプラー台の部分がダイキャストの床板と一体でかなり加工しづらいのですが、
これでスカート回りがだいぶ実感的になりました。
他にスノープラウは両端の返しが大きいタイプ、ステップも外付けのものに加工してあります。

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# by petiagara | 2018-01-08 21:46 | EL:16.5mm | Comments(0)
2018年 01月 07日

のと鉄道 NT200その4

まだまだ先と余裕かましていたら、時間が無くなってしまいました(謎
というわけで、とっとと作業を続けます。
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床下はいったんグレーを吹いてありましたが、
奇麗すぎるので影を中心にブラック→レッドブラウン→ライトブラウン系の順に塗料を重ねて汚しました。

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次!屋根!
こちらもはじめは単純にグレー一発の予定でしたが
気が変わって軽く汚しました。
ブラウンやベージュ、グレー数色を使っています。
最近のDCは煤汚れがあまりつきませんね。

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塗装中の惨状。。。
オイルヒーターの横に薄め液がありますが、電源offですのでw


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今回は気分的に窓周りのグレーを最後にしました。
マスキングしたら調色した暗いグレーを吹き、次にニュートラルグレー、最後にGM35番を重ねて深みを出しています。




。。。



というのはウソでして

ここでまた色センスのなさが露呈しました。
はじめの調色したグレーでは暗すぎ、つぎのニュートラルグレーでは明るすぎでした。
で、結局GMのダークグレーに落ち着いたというのが実際のところ。

遠回りしましたが、何とかまとまってよかったです。

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# by petiagara | 2018-01-07 20:26 | DC:16.5mm | Comments(0)
2018年 01月 05日

最近の新兵器

手許の見えやすさは工作の要!ということで、我が家では10数年前からタミヤのヘッドルーペを愛用してきました。
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レンズの歪みもなく、超が付く見えやすさで大のお気に入りなものの、
使っているとズレ落ちてくるのが難点でした。
大事な作業で集中しているときに、じわっーとズレ落ちてきようものなら、
んああもうっ!てな感じにかなりイライラ。

というわけで、新兵器を投入しました。
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同じくタミヤ製のスタンドルーペPROでございます。
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さっそく開封~
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バッチリいい感じにアラもよく見えるようになりました。




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# by petiagara | 2018-01-05 23:33 | そのほか | Comments(2)
2018年 01月 03日

ホビダス マニ50

今日の当地は超がつくほど強風でした。
窓から塗装ブースの排気をしているのですが、
あまりの風に隙間から廃棄したはずのミストや臭いが逆流する始末でして、あえなく塗装中止。。。

というわけで昨年末にいただいたホビダスのマニ50を組み立てました。
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ホビダスの16番プラキット製作は二回目ですが、だいぶ良くなっていますね!
以前組んだキハ40は各部の合いこそよかったものの、
モールドが強すぎたり屋根肩のアールがおかしかったり、全体的に残念な感じでしたが、
マニ50の印象把握はバッチリで、
しかも素組であれば塗装含め土日で出来てしまうんじゃないかと思えるほどの組みやすさでした。



とりあえずここまで組んで、この先についてはもう少し考えます~。


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# by petiagara | 2018-01-03 23:07 | PC:16.5mm | Comments(2)
2018年 01月 02日

キハ30 広島色のワンマン車

平成30年だから、、というわけではありませんが、放置のキハ30をいじりはじめました。
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*前面はアップに耐えられないので、画像荒め


美祢線のセキと並べようと、数年前にトラムウェイの製品を塗り替えました。
一見、単純に塗り替えただけのように見えますが、
前面の補強板は形態が違う製品のを付けてしまうとグレーの帯との位置関係がおかしくなってしまうため、プラ板から作り直しました。
せっかくなので補強板上部と貫通ドア両脇の段差も表現w
ついでに尾灯も交換、パッチリしました。

で、車体の加工が済んで車体の塗り分けが済んだものの、マスキングで油断した結果、大量の吹き込み箇所に萎えたのと、
いつもながら手すりを作るのが面倒になり、放置に突入。。。
塗り始める前に手すり作っとけって話ですよね。はい。

そんなこんなで数年放置していたキハ30、気を取り直して吹き込みを修正したところ、案外みられるようになりました。
ダメだったら色を落として赤/白/グレーのワンマン色にでもしようかと思っていましたが、広島色のままで行くことに決定~
頑張って手すりを作ります。


ただ・・・
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なんで屋根の一部が剥げてんだ!?
グロベンも行方不明なので捜索しないといけませんorz

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# by petiagara | 2018-01-02 17:23 | DC:16.5mm | Comments(0)
2017年 12月 31日

のと鉄道 NT200その3

というわけで
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マスキングして青を塗りました。
説明書を紛失してしまったので、塗料は手持ちの中から選んでいます。

実はこの色決め(?)が大の苦手で、選んだ(もしくは調色した)色と出来上がりの色でいつもイメージが違ってしまうんです。
以前作った419も青の色が濃すぎましたし。
ちゃんと乾燥させた色で比較したり、カラーチっプ作ったりしてるんですけどねえ。
実車を間近で見た時の色にこだわりすぎて、スケールエフェクトの補正が弱いのかもしれません。

閑話休題
今回もいろいろ考えた結果、先ずクレオスの5番「ブルー 基本色」を吹きました。
が、色を重ねるにしたがって深みがありすぎ、またどうも赤みが強い気がしてきまして。
んで同じクレオスのGx5番「スージーブルー」を重ねてみたところ、
ドンピシャとまではいかないまでも、まあまあいいんじゃね?くらいにはなりました。

続いてグレーも塗りたいところですが、低温で光沢色を塗ったので今日はこれで終了、しっかり乾燥させようと思います。



ちなみに今晩カミさんは年越し徹夜麻雀に誘われ出かけていきました。
なので鬼の居n(ry...


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# by petiagara | 2017-12-31 22:30 | DC:16.5mm | Comments(0)
2017年 12月 30日

のと鉄道 NT200その2

昨日届いたアルパワーHO-26Bを組み立てました。
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台車側枠は別売のロスト製を奢りました。
といってもプラ製の純正品を発掘できなかっただけですがw
この台車、よく出来ているのですが制輪子の表現がなく、軸間がスカスカなのがちょっと寂しいところです。

で、早速床板に取り付け。
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床板にはウェイトとして鉛板を貼ってあります。
この状態で試走したところ集電不良もなく、基本的にはよく走りました。
ただ説明書やサイトにもあるようにモータのトルクが細く、起動時のスムーズさがもう少し欲しい感じです。
集電版の当たり方等もう少し調整でどうにかなるかもしれません。
またパワーパックとの相性も気になりますので、改めて別のパワーパックでも試してみようと思います。
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ベースの白塗りが終わった車体を乗っけてみました。
縦長の尾灯がNT200であることを主張していますね。
この後青→グレーの順で塗る予定です。

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エンジンにはカッコイイ「NIGATA」のモールドがw
実はこのエンジンを含めた床下機器の配置が、今までのNT200製作放置の大きな原因なのでした。
実車のエンジンはカミンズ製で、しかもシリンダーが反対向き。
ということはサイレンサーやエアクリの補器類もまるっきり反対側。
これらどうしようかと悩んでいるうちに放置に・・・

今ではそんなことどうでもよくなって無茶をしなくなり、身分相応が一番!成長(?)しました。


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# by petiagara | 2017-12-30 23:06 | DC:16.5mm | Comments(0)
2017年 12月 29日

今年最後?の入線

imonから届きました。
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NT200向けのアルパワーその他と
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tomixのEF67 100その他です。

早速♯9182 EF67 100を出してみました。
ワタシなりの気づきをメモしてみます。
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車体はテッカテカの艶々です。
赤11号という車体色と屋根回りの若干ムラっぽさから、結構どぎつく見えました。
この塗装を生かしてランボードや取り外し屋根の艶を落としたらカッコよくなると思います。

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モニター屋根反転に伴って配列が変わったランボードもちゃんと表現されていました。
NでEF65から改造する場合、悩ましかったところです。

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スカートの蹴込みや裾のステップの長さなど、アナウンスされていた部位に加え、
他にも1000番台に準じた位置に後退した枕木方向の水切り、薄くなった運転室側窓の水切りの厚みなど、種車となったEF65 6次車の特徴がよく表現されています。

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テールライトの点灯はEF210-300と同じく導光ブロックを介した方式です。明るさは期待できませんw

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車体の成型色は白でした。
赤成型のスケスケボディという最悪の事態?を覚悟していましたが、ホッとしました(笑

車体の考証のすごさに恐れ入りました。
今後のEF81 450番台や500番台も期待できますね。

もう1両買って未更新機に改造したくなりますが、待って(ry...

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# by petiagara | 2017-12-29 16:46 | EL:9mm | Comments(2)