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2017年 04月 01日

ワールド工芸 協三工業 10t貨車移動機  その3 組み立て中

少しずつ作業を進めまして、形が出来上がってきました。
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塗装までの残りは雨樋の縦管や解放てこや手すり類などです。
開封した時はパーツの多さにビビりましたが、あっという間に消化できました。
手慣れた方なら組み立て~塗装まで土日でいけそうですね。



カプラー買ってこないと。。

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# by petiagara | 2017-04-01 23:56 | DL:16.5mm | Comments(0)
2017年 03月 31日

ワールド工芸 協三工業 10t貨車移動機  その3 組み立て開始

組み立てを始めて、今日はここで終了しました。

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この状態で試運転しましたが、無音に近くなかなかスムーズに走りました。
ただもう少しギア比が高ければよかった・・・なんていうのは贅沢ですね。


ちなみにワタシが初めて買ったワールドのキットはNのEF52でした。
小学校4~5年の頃だったでしょうか、今はなき三鷹のトリオ商会へ自転車で行き、
TomixのEF58大窓ブルーと一緒に購入した記憶があります。

早速組み立てて、KATOのEF58から動力ユニットを持ってきて完成、もちろん銀河のスポーク先輪なんて買えませんから、
同じゴハチの先輪を先端を切らないまま流用したのもいい思い出です。

当時はなぜかワールド工芸がマイブームで、他にD52を組んだり、なかなか無謀なことをやっていました。

何だかんだいって、ワールドのキットが好きなようです。

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# by petiagara | 2017-03-31 21:41 | DL:16.5mm | Comments(2)
2017年 03月 29日

ワールド工芸 協三工業 10t貨車移動機  その2 開封

今日は工作する気満々で、帰宅するなり昨日届いたキットを早速開封~
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いつもながら指紋ひとつない新品の金属素材はほれぼれします。

で、組み立てに使用する工具を用意するなか、必要な1.4mmのタップが見つかりません。
工具箱の中を隅々まで探しても無く、家探しするハメになりました。
そういえばここ数年使った覚えもないし、見た覚えもなく・・・

探すこと2時間
ようやく見つかった時にはすっかり工作意欲もなくなってしまいました。
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くやしいので、発掘したタップでねじ立てして終了~





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# by petiagara | 2017-03-29 21:47 | DL:16.5mm | Comments(4)
2017年 03月 28日

ワールド工芸 協三工業 10t貨車移動機

本日到着しました~。
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久しぶりにワールドのキットを組みたくなったものの
いきなりまともな車両(?)に手を出すのも気が引けるため何か物色していたところ、
こちらの方につられてぽちっとしてみました。

前後のアンバランス感がいい感じです。

2か月ほど前に千葉のポッポの丘へ行ったときに実車をじっくり眺める機会があったのですが
その時はまさかこれを手に入れるなんて微塵も思わず、あっさりスルーして終了してしまいました。。。

ほんと、何があるかわかりません。。。

それはさておき
キットが届いて中身を確認したら、なんだか安心して(?)満足しちゃいました。
果たしてちゃんと完成させられるのでしょうか。

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# by petiagara | 2017-03-28 20:26 | DL:16.5mm | Comments(0)
2017年 03月 26日

Tomix クハネ581の加工その2・塗装剥離

バラした車体をIPAに漬けました。

漬け始めたきのうは肌寒く、今日にかけて冷え込む予報だったので、こりゃしばらくかかるかなと思っていたのですが・・・
今朝見たらなんと!塗料が浮くどころか側板に至っては奇麗に剥がれているではありませんか!
タッパーの中でIPAが対流でもしていたのでしょうか?
いつもは難儀するルーバーやドア部も全く奇麗で、天井部に残っていた塗料もこすったら簡単に剥がれ、一発OK。

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鉄コレよりも簡単に落ちた気が?


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こちらは直すの少し面倒そうです。
しばらく放置の予感。。。

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# by petiagara | 2017-03-26 14:41 | EC:16.5mm | Comments(2)
2017年 03月 23日

Tomix クハネ581の加工その1・分解

久しぶりにぶっ飛んだ工作をしたくなってガラクタ置き場の天袋を物色、こいつを出してきました。

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TomixのHO-025 583系「きたぐに」色のクハネ581です。
9年ほど前に買っていろいろいじったものの、工作中に不慮の事故→長期休車となっていた車両です。

休車中に部品取りと化して屋根上の前照灯なし、
貫通ドアはクハ419を作った時の失敗作と交換、
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室内も一部供出、
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そして休車の原因となった、ハンダ鏝で車体裾変形・・・おまけに台車スノープラウもなし。。

さすが放置車、ひどい状態でした。
でも、最低限欲しいパーツ類は残っていたので一安心です。


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かなり大変な工事になりそう(あすかより大変?)ですが、技術開発しながら長期戦でいこうと思います。

とりあえずバラし、塗装剥離をw



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# by petiagara | 2017-03-23 22:42 | EC:16.5mm | Comments(0)
2017年 03月 20日

アオシマのDD51 飾り台の塗装

ここ数日、頑張ってこれを塗装していました。
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こっち側は基本的な吹き付け塗装が完了です。

ひっくり返すとシンプルな展示台になるのですが、そこを何色に塗るか決めかねていました。
展示する環境等も踏まえ、できるだけ目立つようにラメ入りピンクにメッキギラギラ、なんてのも考えましたが、今回は無難にブラックとすることに。
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なんか、現状安っぽいというか、プラっぽいというか・・・
もっともっと塗り重ねて最終的にはレク〇ス並みテカテカの、床下が映るくらいの光沢に仕上げたいところです。
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こっち側もこのままではコンクリートっぽくないのでいろいろテクスチャーなどを使って質感を高めたいのですが、
絵心のないワタシにちゃんとしたものができるかどうか・・・





ま、主役は車両ですのでwwwww

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# by petiagara | 2017-03-20 16:46 | プラモデル | Comments(2)
2017年 03月 02日

お昼休み模型講座

タミヤの動画コンテンツに、”お昼休み模型講座”という番組があります。

プラモ初心者のお店スタッフ(小森けい)さんが、プラモデルマスター(長谷川伸二氏)のアドバイスを受けつつキットを組み立て、スキルアップを目指すという番組です。

プラモ製作のほかにマスターと小森さんの軽妙な掛け合い、小森さんのありえない失敗など、いつも面白い内容で更新が楽しみでした。

番組は小森さんの卒業で去年終了してしまったのですが、YouTube等で今も各話視聴することができます。

中でも塗装関係の回は
言葉にしづらい缶スプレーのテクニックや


エアブラシの扱い方など

大変参考になります。

これから吹き付け塗装を始めたい方、エアブラシを使いたい方、ぜひご覧ください~!

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# by petiagara | 2017-03-02 18:38 | Comments(2)
2017年 02月 14日

トミックスの9118 EF64(37号機・茶色)に標識灯

この間再生産されたEF64 37にパーツを取り付けました。
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で、前照灯のLEDを交換するついでに


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4位の標識灯が点灯するように加工。


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こんな感じで、列車の連結面で点灯している標識灯をやりたかったのでした。

たまにこれを「消し忘れ」とされる記事などがありますが
実は意味があってあえて点灯させているのです。

EF64 0番台など、二人乗務で設計された機関車の標識灯は1エンドに1位と2位の、2エンドに3位と4位の標識灯のスイッチがあって、
仮に1エンドで運転して駅に到着、入換を始める際に4位の標識灯を点灯させるためには
高速度遮断器を切り、うす暗くて狭い機械室を通り2エンドに行かなければなりません。

その手間を省略するため、発駅で入換の際に点灯させた標識灯をそのまま点灯させ、着駅でスムーズに入換できるようにしています。

ちなみに一人乗務を見据えて設計された機関車ではどちらのエンドからでも運転席に座ったまま1位と4位の標識灯を同時に点灯させることができるので、
例えばEF64 1000やEF65 1000ではこの取り扱いにはなりません。

最近ではこの取り扱いをするカマも減ってきましたが、37では茶色の車体にいいアクセントで、いい感じです。


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# by petiagara | 2017-02-14 14:27 | EL:9mm | Comments(2)
2017年 02月 07日

ホキ800に砕石を積む

昨日のホキ800に砕石を積んで固着しました。
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昨日追加した丸棒と少し見える茶色がいい感じです。
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砕石の積み方はそれぞれあるようですが、
甲州砕石ではホッパ上部にすりきり一杯という感じなので、そんな感じに平らに均してみました。


砂利撒き作業の実際ですが
散布はレール下ろしよりも若干速めの普通~早歩き程度の速度で行います。
ブレーキは特性の関係から自弁は使わず単弁のみ、場合によっては下り勾配でもブレーキを掛けながら力行するなど、一定の速度を保つためいろいろな方法を使います。
ただレール下ろしに比べて若干速い分速度調節がいくらか容易で、その点では気分的に楽かもしれません。
散布量にもよりますが、ホキ車4両でだいたい1~1.2kmくらいの距離を撒きます。

少し前まで豊田車は3両×3本でしたが、事情により4両×2本になりました。
この数年の施工は年に1~2回、区間も限られて出番が少ない状況で、この先どうなるのでしょうか。


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# by petiagara | 2017-02-07 18:28 | FC:9mm | Comments(0)