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2017年 05月 24日

アクラス改のEF64 37

EF64 37といえば、アクラスの5次車を改造したこれ・・・・数年来放置中です。
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標記も貼り終えて完成間近のはずなのですが・・・・

面倒くさくて後回しにした前面の手すり作成と、
位置決めが嫌いなナンバー貼りの作業を積んでいるのです。。。
こんなの、やる気になれば1日程度で上がりそうなのに。

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Pan下の取り外し屋根部も経年で(?)いい感じの風合いになってきたと思ったら
放置している間に実車は少し前の全検でランボードともどもグレーになってしまいました。




・・・早いところ仕上げます。はい。

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by petiagara | 2017-05-24 23:21 | EL:16.5mm
2017年 05月 18日

EF64 37の通風口

久しぶりにEF64 37が戻ってきました。
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*甲府駅5番線ホームから*


まじまじと眺めていて気が付いたのが前面窓下にある通風口です。

この通風口は運転席の、ちょうど両膝の間の下あたりのところにダクトが伸びており、
しかも斜め上向きに開口しているので、発車すると結構な風が顔に向かって吹き出してきます。
確かに涼しいのですが、問題は外気が直で入ってくること。
当然ながらダクトの途中にフィルターなどなく、細かいチリや雨天のさいは雨粒、小さい虫までそのままお構いなしに入ってくる始末。
それが顔に向かって吹き付けてくるので、慣れない頃は目にゴミが入りまくって大変でした。

しかしまあ、ちょっと古い新性能機の証というか、
表情に変化のつく、なかなか味のあるパーツだと思います。
ほかに現役の機種は富山のEF81、EF67、ED76くらいでしょうか。
どれも先行き短そうです。





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by petiagara | 2017-05-18 23:50 | そのほか
2017年 04月 12日

Tomix 9192 EF64 66と2221 DD51 791

ユーロピアの客車にパーツを付けたので、購入以来放置していた牽引機にもパーツをつけました。
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ちょっと前ならEF64のホイッスルカバーやパンタグラフ、DD51のステップ回りを塗装する!とか、エアーホースをパーツに交換!とかやっていましたが、
最近はめっきりそういった気力というか、付属品を付ければそれで満足~みたいになってきました。
言ってみれば、ゆる鉄の境地に近づきつつある!?

そういえばEF64といえば、0番台で唯一となった37号機は今日も稼働しておりました。
身近で当たり前に見られるものですから実感湧かないのですが、
改めて思えばこれって結構すごいことなんだなあ、と。
その去就が囁かれてはいますが、
故障→自力運転不能→廃車・・・なんてことにならず、用途を全うしていただきたいです。

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by petiagara | 2017-04-12 22:11 | EL:9mm
2017年 02月 14日

トミックスの9118 EF64(37号機・茶色)に標識灯

この間再生産されたEF64 37にパーツを取り付けました。
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で、前照灯のLEDを交換するついでに


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4位の標識灯が点灯するように加工。


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こんな感じで、列車の連結面で点灯している標識灯をやりたかったのでした。

たまにこれを「消し忘れ」とされる記事などがありますが
実は意味があってあえて点灯させているのです。

EF64 0番台など、二人乗務で設計された機関車の標識灯は1エンドに1位と2位の、2エンドに3位と4位の標識灯のスイッチがあって、
仮に1エンドで運転して駅に到着、入換を始める際に4位の標識灯を点灯させるためには
高速度遮断器を切り、うす暗くて狭い機械室を通り2エンドに行かなければなりません。

その手間を省略するため、発駅で入換の際に点灯させた標識灯をそのまま点灯させ、着駅でスムーズに入換できるようにしています。

ちなみに一人乗務を見据えて設計された機関車ではどちらのエンドからでも運転席に座ったまま1位と4位の標識灯を同時に点灯させることができるので、
例えばEF64 1000やEF65 1000ではこの取り扱いにはなりません。

最近ではこの取り扱いをするカマも減ってきましたが、37では茶色の車体にいいアクセントで、いい感じです。


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by petiagara | 2017-02-14 14:27 | EL:9mm
2016年 12月 09日

トミックスの98960 EF64 1009・1015号機・JR貨物更新車セットを買ってみました

会社の後輩から発売になったと聞き、買ってみました。
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さすがに最近のTomix製品だけあってカッコいいです。

この2両は思い出深いカマで、
2003年の月に出場した1015号機は初の1000番台更新機として仲間内でも話題となり、当時KATOのクーラー付きをベースに自分用と友人用に数両作った記憶があります。
同年7月に出場した1009号機のデザイン(手塚色)に度肝を抜かれている最中、続いて9月には1008号機が出場。
この2両も早速作りました。
今は亡き鶴見のリトルジャパン鶴見店でサードパーティー製インレタが詰め込まれたトレーから発掘した、メーカー不詳のJRFインレタを使用したのも懐かしいです。

当時作った車両たちは既に譲渡してしまいましたが、ふとジャンク箱を漁ってみたら出てきました。
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1008/1009号機用ではありませんが、同メーカー製のJR/JRFインレタです。
いつかこれを使ってEF65 9を作ってみたいですねw


閑話休題
一般に手塚色は1008号機の塗り分けが正式採用されたとされていますが、
細かく突っ込むと、その次の1011号機の塗り分けが広まったとするのが正解です。
じゃあどこが違うの?となるわけですが、
1008号機は白帯がエアーフィルター上部で前後と繋がってはいるのですが、1009号機と同じく雨樋も白く塗り分けられています。(EF64 1008 2003等で検索すると画像が出てきます)


なんて
当時はそんな細かいことを気にして模型作ってたんだなあと、
文章書きながらしみじみしてしまいましたww


そんなこんなで今回のトミックス製品は細かいところは気にせず、後付けパーツくっつけてカプラーをシンキョーにしたくらいで無事竣工としました。
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こうして見ると、1015号機のナンバーが生っぽくて違和感ありますね。。。
それと脳みそユルくなったとはいえエアーホースとジャンパ連結器くらいはつけたい気もします。
プラパーツでこのタイプのホース付きKE77/KE70出てほしいっす。
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by petiagara | 2016-12-09 23:15 | EL:9mm