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2018年 07月 17日

Tomix ♯98640 485系(しらさぎ)Bセット 続き

昨日の続きです。

モハ484を眺めていたら、・・・前後のPanが違う!?
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こちら第一Pan。




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こっちは第二Pan。

ホーンの形が違います!
説明書を参照したところ、第一Panは♯0263 PS-16HR、第二Panは♯0234 PS-16HGと使い分けているんですね。へえー。



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ちなみに交直切替器のブレードは直流側となっています。

交流側にもできるかな?と小細工した結果・・・




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一応パーツははまりましたが、刃受けの開き方向の関係で直流側に転換できませんwww
おとなしく直流側に戻しておきました。。。


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昨日に引き続き(;´Д`)ハァハァ中のクモハなんですが、ちょっとした違和感に気づきました。
前面窓まわりにクリーム色が目立ちすぎるような・・・
以前作ったときは窓間を黒くして締まった表情だったのに。

実車画像を調べてみたところ、窓間が黒い車とクリーム色の車がいたことが判明。。。
塗色変更の施工工場の違いか、出場時機の違いかわかりませんが、今さらながら知りました。


ちなみにE257系の3号車のクハに1両だけ貫通ドアのふちが白いクルマがいたのをご存知でしょうか。
N-114編成がそれで、これに当たるとちょっと得した気分になったものです。
程なくして車体保全の際に他と同じく黒に塗られてしまいました。





閑話休題

で、仕立てようとしているK-12編成のクモハ485-203はというと、黒い画像は見つかり、クリーム色の画像は発見できず。
というわけで、黒く塗りたくなってくるわけですが、ちょっと困った問題があります。

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左右の窓の下端をつなぐように幌枠内側を黒く塗るべく、マスキングテープでラインをイメージしてみたところ

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こんな感じで、このまま塗ると愛称表示のHゴムとくっついちゃう予感。。。
昔塗ったときは愛称表示のHゴム塗装を省略したので、この問題に気付かなかったようです。

愛称表示を避けて塗り分けラインを曲げるのもアレですし、
そもそもジャンパ栓収めや撤去後の座の位置も-203とは微妙に違うこともあって、黒塗装は諦めてひとまず製品のままとすることにしました。

あんまり重箱の隅を突きすぎると、また某さまに怒られちゃいますしねwww


いやはや3両セットでいろいろ遊べ?ましたw

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# by petiagara | 2018-07-17 18:00 | EC:9mm | Comments(0)
2018年 07月 16日

Tomix ♯98640 485系(しらさぎ)Bセット

少し前に遠方の某友人さまとブルトレ客車の話題になりました。
「あとカヤがほしいんです~」
「カヤ?鰍沢の某店にAssy組完成品がありますよ」
「まじっすか!?」

という訳で某店へ行って購入、友人さまのもとへ回送したところ・・・






すれ違いで我が家に着弾したのが
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こちら!

と、あやしい袋に入った磁気カード2枚、関西限定のお菓子2種、難しい線がたくさん印刷された紙一枚。

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と腕を拘束された次元。。。。












閑話休題
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こちらでございますよ!
こちらはカヤ1両とインレタ、あとカマ1両(こちらはむしろ色入れして返却)を回送しただけなのに
申し訳ないほどの回着品の数々。。。いつも恐れ入りますm(_ _)m



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早速並べてみました。


(*´д`*)ハァハァ


発売当時、買おうかどうか物凄く迷ったんですよ。
迷っているうちに品薄になり、結局未入手で終わるかと思いきや、
思いもよらぬルートからまさかの回着!ありがとうございます。


この国鉄色のクモハ485-200、Tomixから「青さぎ」色が発売されたときに作ったことがあります。
K-02+K-12編成として、各セットから集めた車両を組み替えて再塗装、仕立てました。

その編成は程なく他区へ転属となったものの、ネットを介して偶然、現在は兵庫の方の元に在籍していることが判明。
インレタで仕上げたクハのひげのクリーム帯が、ほんの少し欠けているところがポイントなんですが、こうして消息を知ると不思議な感じですね。





再び閑話休題

当然ながら基本編成も欲しくなりますね。
市場から枯渇する前に手配しなくては~。


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# by petiagara | 2018-07-16 21:38 | EC:9mm | Comments(0)
2018年 07月 14日

祝!Tomixから683系製品化

いやはやぶったまげました。

祝!Tomixから683系製品化!!


683系、特に0番台は681系とともに思い入れ深い車両で、一時明石と金沢に縁があった頃、よく見てよく乗りました。

8000番台が出た頃は金沢参りの機会はだいぶ減っていましたが、雪の越後湯沢で初めて見たろっぱー顔に白いHIDの表情は、なんとも精悍でカッコよかったのを覚えています。

店頭で発売されたばっかのカツミの製品を眺めてはため息をつき、フルスクラッチを考えては挫折し、結局KATOのNで我慢すること十云年。。。いやはや長生きはするもんですねえ。

過去作の285系や223系の出来栄えから察するに、683系も素晴らしい製品となるのが容易に想像できますね。


プラ製完成品ということで、ブラスに比べればリーズナブルな価格・・・といいたいところですが、
0番台と8000番台両方買うと諭吉様が税抜きで28人弱。
一般庶民が手を出すにはなかなかハードルが高い価格です。

今のうちからいろいろ頑張らなければなりません...(謎

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# by petiagara | 2018-07-14 21:04 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 07月 07日

のと鉄道 NT200その10

久しぶりにNT200の工作~

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室内灯と後部標識を仕込みました。

室内灯は庄龍鉄道さん製のフレックスライトLED室内灯を
後部標識は美軌模型店さんのきらめきライト水平型を使用しました。
きらめきライト水平型は白色LEDのみのラインナップのため、はじめレンズを赤く塗ってみましたが、
なんかおかしい光り方になってしまったので赤色LEDに打ち換えました。。。

まだ遮光していないので盛大に赤が漏れていますが、NT200の特徴的な尾灯がいい感じで表現できそうです。



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# by petiagara | 2018-07-07 22:57 | DC:16.5mm | Comments(2)
2018年 06月 29日

KATOのDE10 タブレットキャッチャーと保護板除去

クソ暑いですねえ。
こう暑いと工作意欲もわきません。

が、作業しないと完成しませんので、少しいじりました。

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候補に挙がっているどの塗色でも撤去されている、キャブのタブレットキャッチャーと保護板を削り落としました。

これがなくなると入機然とするというか、今風の雰囲気になりますね。

モールドそのままで上からJRFマークを印刷したKATOの更新色には唖然としましたが・・・



このスッキリ感、樽見鉄道のTDE10/11も捨てがたくなってきました。

大昔にNでハイモ180を出していたTomixさん、今度は16番で出しませんかwww?











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閑話休題

着座位置表示灯の点灯化も良さげですが、今回の遊び方では点灯すると困るので、また今度~



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# by petiagara | 2018-06-29 16:05 | DL:16.5mm | Comments(0)
2018年 06月 26日

TomixのHO-927 ED76 1017 貨物更新車を中古で買った

というわけで今日も入線の記事であります。
尾久経由で回送されてきました。
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ED76は前々から欲しかったのですが、すでに市場から消えて久しく
中古もオクではあまり出物がないか、たまに出ても定価に迫る金額が付くため、なかなか入手できませんでした。
そんななか美品ではないものの、ようやく手ごろな値段で入手できました。

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この日焼け具合、トミックスのパッケージあるあるですよね~

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こんな感じで

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更新車です。
探し始めてから知ったのですが、TomixのED76はレギュラーでJR車のラインナップがないんですね!
この更新車は限定品でしかも特定ナンバー。
なかなかニッチな商売してます。。。

さてさてこの車両、お安かった理由は各部の色入れと屋根と床下に軽いウェザリングが施されていること。
現車を確認すると、確かに各部へ色入れがされています。
後付けの手すり等も赤でタッチアップされていました。


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屋根もこんな感じで機器の塗装とウェザリングがなされています。
ウェザリングはそのタッチからウェザリングマスターかな?と思ったのですが、こすっても落ちません。
クリアーコートされているのかも?

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床下は全体的に筆で暗めのブラウンが塗られていました。





こんな感じで前オーナーさまの思い入れと手数が込んだカマが入線しました。

さっそくバラシて手を入れたいところですが、、、収拾つかなくなる前に順序立てて作業します。。。

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# by petiagara | 2018-06-26 22:24 | EL:16.5mm | Comments(0)
2018年 06月 25日

Tomixの♯7102 EF81 450と♯7103 EF81 500を買ってみた。

というわけで、久しぶりにNのロコを購入しました。
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450番台も500番台もよく出来ていますね。
KATOでは惜しい表現だった前面ステップが実車通りの形となり、カッコいいです。

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そのKATO製と並べてみました。
KATO製もステップの高さは0番台と作り分けられていたのですが・・・
でもこのステップまわり、KATO製には表現があって、今回のTomix製では省略されているポイントがあります。

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こちらはTomix製。
ヒサシの裏側も黒く印刷されているんですね。さすがです。


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こちらはKATO製。
ご覧のように、KATO製のステップ裏にはコンセントの表現が!!
はい重箱の隅でした。。。








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もう一声!と思ったのがPan周り。
屋根板パーツが0番台と共通で、両番台から装備されている保護接地スイッチがありません。
ED79-50は新規の屋根パーツで、さらに保護接地スイッチは別パーツだったのに・・・



そんなこんなで気になるところもあるものの、
ラインナップの大きな穴を埋めてくれたメーカーさんに感謝です。


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さっそく手を入れました。
450番台はスノープラウを装備して453号機風に
500番台はスノープラウを外して501号機風に

・・・スカイブルーを明るく塗りたくなりますね。

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# by petiagara | 2018-06-25 17:59 | EL:9mm | Comments(2)
2018年 06月 18日

KATOのDE10を湯剥きした

KATOのDE10を塗装剥離しました。

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KATO車のIPA漬けはいつもドキドキですが、今回は5時間程度であっさり落ちました。

問題(?)は何色にするかですが、今のところ関東の入換動車のものか紫芋が候補にあがっています。
どちらの塗色も本線で列車の先頭に立てないのがアレではありますが・・・









手を拡げすぎて収拾がつかなくなってきていますorz

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# by petiagara | 2018-06-18 23:59 | DL:16.5mm | Comments(0)
2018年 06月 13日

EF81 451の修復 2エンド側のライトをどうにかする

静態保存から本線復帰を目論んでいるEF81-451。
地震による被害のほかに、直さなければならない箇所がいくつかあります。
その最たるものが2エンド側のライトまわり。

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ナンバーが[1]なのはさておき・・・
ヘッドライトが白目向いています。。。

これには(ちゃんとした?)理由がありまして。
これを作っていた当時、実車はまだ重連、4重連の定期運用を持っていた頃。
模型でも基本的に重連以上で遊ぶことを前提に作っていました。
合宿に向けて時間もなく、2エンド側は先頭に立たせないことにしてライト回りの工作を省略したのでした~。

時は流れて現在は4重連はおろか、重連総括制御の仕業もありません。
ちょっと寂しいですが、世の趨勢に合わせて当機も単機で遊べる仕様とすべく、2エンド側もライトの点灯化を図ることとしました。

まず、別パーツにしておいたライトケース周りを取り外し。
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ミイラ化w



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外したライトケースパーツ。
何故かブルーの塗料が飛んでいますw

銀色のライトケースは某さまに分けていただいた我が家の家宝的ロストパーツです。
このパーツがなかったら製作を断念していたかもしれません。

でです。

現状ではヘッドライト、テールライトともに透明プラ板を貼ってあるので、
穴を開けてチップLEDでも入れてやればまあOKなのですが・・・

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プラ板なので当然ながらレンズが平面です。
テールライトはともかく、ヘッドライトはレンズっぽさがほしいところ。


そこでこれです。
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こんなパーツが出るなんて、いい時代になりました。

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左4つが表面上が球面状の角レンズ、右4つがスパッと輪切りにしたような角レンズです。
左4つのものがヘッドライト用によさげ。
これを使ってみようと思います。

このパーツセットにはエッチングのライトケースも入っておりまして
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このカマではA(下段中央)のパーツが使えそうな気がしますが・・・

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並べてみると、ちょっと違う?
表現の違いというより、プロトタイプが違うようです。
トレジャータウンのライトケースはNDCでよくみられるタイプ、
対してロストパーツはLE-DCや電車等で使われるタイプのようですね。

角型ライトケースひとつとっても奥が深いです。。。


パーツ使用の方向性も決まったところで、加工していきます~。

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# by petiagara | 2018-06-13 21:50 | EL:16.5mm | Comments(2)
2018年 06月 08日

スハネフ14『推回仕様』 を再び作りました。

今から10年ほど前になりますが、
Tomixのスハネフ14をベースに推回仕様を作ったことがあります。

現車は程なくして友人へ譲渡して手元に残っていなかったのですが、
今年に入って『さよなら「北陸」セット』のスハネフに余剰が発生。ということで久しぶりに推回仕様を作りました。
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加工方法は、10年前のものをそのままトレース。
違いといえば車両の仕様が新しくなったくらいです。

最新のパーツや加工方法を導入すればもっと洗練された作品ができそうですが、これはこれで味があって、悪くありません。

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# by petiagara | 2018-06-08 23:11 | PC:9mm | Comments(0)