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カテゴリ:ちょっとそこまで( 56 )


2018年 08月 14日

碓氷峠鉄道文化むら EF80 63

今回はEF80です。
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補修されて間もないのか、キレイな車体です。
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メッキもキレイ!
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排風口は羽根が閉じていました。
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導体線は緑青でしょうか?緑色っぽいです。

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早速車内へ入ります。

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助士側NFB。
室内灯が機士と助士で分かれているのが面白いですね。
あと主電動機送風機のNFBが行方不明になっています。

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床はEF30と同じくリノリウム張りですね。

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主幹制御器です。
EF30と似ている感じですが、EF30では交直切替スイッチがあった場所が塞がれて?います。
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逆転器ハンドルは普通の位置にありますね。
パンタグラフとABB操作用のハンドル差し込みも同軸上にありました。

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ここはEF80では弱め界磁ハンドルになっています。

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着座位置からの眺めは結構普通です。

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交直流機独特のゲージ、表示灯類。

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交直切替スイッチはこんなところにあります。
下はリセットスイッチ、右の赤いのは非常パン下げスイッチ。

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側窓上のNFBですが・・・
助士側のNFB群と同じ名前のものがいくつかあります。。。
助士側のは殺してあるのか、それとも直列に繋いでいるんでしょうか?


EF30、EF80と、見慣れない交直流機は謎がいっぱいでした。




そうそう
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ジャッキ受けのフタは六角形でした。
手が込んでいますねえ。




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by petiagara | 2018-08-14 22:09 | ちょっとそこまで | Comments(0)
2018年 08月 13日

碓氷峠鉄道文化むら EF30 20とEF70 1001

一回空きまして、お次はEF30です。

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こちらも入ることができました。
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ちょっと判りづらいですが、床はリノリウム張りのようです。

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助士側。
一人乗務化によってNFBが移設された跡が残っています。
左のものはATS復帰スイッチです。
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運転席回りは独特な感じですね。

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主幹制御器です。
直流機のそれとはスイッチ類の配置が全く異なります。
一見リセットスイッチのように見える右下のスイッチ、よく見たら交直切替スイッチでした。
中央下の逆転機のようなものは・・・
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・・・
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パンタグラフと空気遮断器の操作用でした。
ではでは逆転ハンドルは?

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こんなところにありました。

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切替コックの握りが延長されているように見えます。


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総括制御機だけあって他車電流計がありますが、全回路電流計がありません。
右のボタンはATS確認ボタンです。

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パネルの表示灯はこれのみ。
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主回路のリセットスイッチはこんなところにありました。

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こっちがメインの表示灯群ですね。
交/直の表示灯とABBの文字がいいですねえ。
このパネルの下側にはこんなのが。
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[整流器温度]とありますが・・・
まさか触って確認するのでしょうか?それとも付帯部品が脱落しているのか・・・不明ですorz


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助士側から運転席側窓上部に引っ越してきたNFB。
左端の[AEN]AENは、ATSとEBのスイッチです。

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そしてEF30にもありました!不明の[アドバンス]ボタン!
それとその上のボタンも何のものかわかりませんorz

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背面配電盤です。
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2エンド側なのでスッキリしていますね。

なかなか興味深くて謎多き、EF30の運転室でした~。


次にEF70に近寄ってみると
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ドアは閉まっています。そして
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悲しいです...orz

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ぱっと見主幹制御器のノッチ板がなくなっているように見えます。
こんなもの盗ってどうすんでしょうねえ。

気を取り直して、前面で気になったこと。
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誘導員用手すりが枕木に対して直角でなく、車体に対して直角になっています!
このタイプは初めて見ました。
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あとナンバーはボルト止めではないんですかね?
でもよく見ると上部断面にビス穴らしきものが・・・
謎です。


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ちょっと悲しくなりましたが、安心して見学できる環境になるといいですね。



そんなこんなで、今回の画像垂れ流しでした。

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by petiagara | 2018-08-13 22:43 | ちょっとそこまで | Comments(0)
2018年 08月 10日

碓氷峠鉄道文化むら EF65 520

EF60の次は、延長線上にあるEF65を見学しました。

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こちらも車内に入れるのが嬉しいですね。
EF60は2エンドでしたが、EF65は1エンドです。
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木製床板ですねー。

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ランボード最前部の一段低くなった部分、イボ付きビニルが貼ってありました。
新製時はグレーだったのでしょうか。
ランボードは木製なので、今の目ではなかなか新鮮な塗り分けだっと思われます。

閑話休題
車内に入ります~。
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1エンドなので手ブレーキハンドルがあります。
比較的最近(といっても16ほど前・・・)の廃車ということもあって、残された保安装置が今っぽいです。

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助士側の腰部です。
画像中心部の、枠の中の蓋が通風口で、前面のルーバーから取り入れられた風が吹き出てきます。
フィルターなんて生易しいものはなく、チリも埃も直で顔にかかりますwww

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運転席側です。
散砂ペダルの奥にある蓋が通風口です。

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助士側にあるパンタグラフ回転弁。
左上のコンセントは扇風機用です。

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中央のスイッチ盤。
ちょっと見づらいですが、上段中央にカニパンのNFBがありました。
標識灯制御は1~4の独立したNFBでなく、[本線]と[入換]になっていますね。

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運転台です。
なかなかのごちゃごちゃ感ですねw
右中ほどの撤去跡には防護無線機があったと思われます。
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主幹制御器奥のスイッチ盤です。
みんなオフになっていますね(笑)
送風機スイッチはNFBではないのにご注意ください。
EF65の送風機は3路スイッチになっていて、例えば1エンドで入れて、2エンドで切ることができる、いわばお家の階段の照明と同じ仕組みです。
EF60などでは、1エンドで送風機を入り切りするためには、2エンドのNFBが入になっていないといけません。

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500番台らしく編成増圧の表示灯に、F型特有の他車電流計など、EF60と比べてだいぶ賑やかな計器盤ですね。
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後付けの表示灯や機器類。。。
右下のつまみは限流値調整器、つまり自動進段において、カムが回転するタイミングを調整するハンドルです。

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左側側窓上部。
一番左のNFBが何用なのか気になりました。

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1エンド背面です。
主要機器の配電盤になっています。

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中央部下のハンドルは制御回路開放器で、その名の通り制御回路を解放します。

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[圧縮機同期]NFBなど、ここにもF型ならではの装備がありますね。
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機械室。
平坦線用だけに、そこそこ余裕がある機器配置です。
モニター窓からの採光もあって明るいですね。

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F型ツララ切付き!!カッコいいー!!


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by petiagara | 2018-08-10 21:28 | ちょっとそこまで | Comments(0)
2018年 08月 09日

碓氷峠鉄道文化むら EF60 501

EF59、EF58と続いてEF60のところへやってきました。
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一灯の前照灯にパノラミックウィンドウ、円盤の台座がある標識灯など、端正な前面がカッコいいですー!

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ベンチレーション用空気取り入れ口。

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2エンド側の運転席に入れるようです!
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床が木ですね。

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助士側のスイッチ盤です。
左端の、封印してあるNFBに[カニパンタ]の銘板が!
それと右端は埋めた跡がありますね。NFBを整理したのでしょうか。


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運転台です。
後付けの機器が少なくスッキリしていますね。

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主幹制御器。
手動進段か自動進段かの違いを除けば、今も使われているEF65とほとんど同じ機器配置です。
リセットスイッチは[又入]でリセット後[入]位置に入れます。

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運転台のスイッチ盤です。
前照灯関係のNFBがここにあるのが今の目では新鮮です。

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表示灯類が独特の形ですね。

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表示灯が右上に独立してあるので、メーターだけのシンプルな計器盤です。

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左上(運転席側窓上部)のNFB類です。
ATSの新設と、一人乗務に伴って新設されたものですね。

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側窓下です。
ひじ掛け下のバルブはワイパー、赤いのは笛弁です。
で、見慣れないボタンがありました。
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[アドバンス]???
何のボタンか全くわかりませんorz


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運転台背面です。
2エンド側ですのでスッキリしていますね。
上開きのフタの中に、暖房用のカノピースイッチがあります。

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機械室灯のスイッチと送風機のNFBがありました。



非貫通で、かつ保安装置や無線用の後付け機器が少なく、かなり広い印象の運転台でした。
この運転台で20系客車を牽引して東海道・山陽本線を爆走していたんだなあと感慨にふけるとともに、
定格速度の低いEF60で無理して高速運転していた乗務員の方々には、頭が下がります。


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by petiagara | 2018-08-09 13:37 | ちょっとそこまで | Comments(0)
2018年 08月 07日

碓氷峠鉄道文化むら EF59 1とEF58 172

きのうの模型工房パーミルさん詣で、午前中は単機で碓氷峠鉄道文化むらへ行ってきました。

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前回行ったのはこの時で、6年ぶりですね。

今回はあまり時間がないので、早速屋外展示場へ行きました。

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EF59といえば1エンドですよねー。

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延長されたデッキ部
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手すりも追加されてるんですね。

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延長されたブレーキ管がすごいです。
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電気連結器のリンクの仕組みなど、非常に興味深かったです。






次!EF58!
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この横向きの栓収めがいいですよね。
鎖で吊っているのは初めて知りました。
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昔のKATO製品では台車にくっついていた元空気ダメ
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こうして見ると、ものすごい狭軌感です。

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赤い頭のこれは安全弁。

両機とも車内に入れなかったのが残念ですが、メカメカしい下回りを堪能できました。

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by petiagara | 2018-08-07 16:18 | ちょっとそこまで | Comments(2)
2018年 08月 06日

模型工房 パーミルさんへお邪魔してきました。

前職場の先輩と、群馬は安中の模型工房 パーミルさんにお邪魔してきました。

少し前にパーミル行かね?とお誘いをいただき、ワタシとしても気になる貸しレだったので二つ返事で催行決定~。

ただ、我が家から先輩との待ち合わせ場所である安中駅へのルートは迷いました。
電車は時間かかりすぎるので早々に候補から外れ、
クルマで秩父から下仁田を抜けるルートや花園から関越道、はたまた八王子JCTから圏央道経由も考えましたが、R141を北上して佐久から軽井沢経由に決定。

何だかんだいって2時間強で着いてしまいました。
関東ではなく長野を経由した方が早く着くだなんて。うーむ。

それはさておき、
予約した13時にお店へ到着、早速レンタル料を支払いまして、離れのレイアウトルームへ案内されました。

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中にお邪魔すると、巨大な、しかも作り込まれたシーナリーつきのレイアウトが目に飛び込んできます。
ちなみに窓の外は信越本線w

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走らせて、画像撮っての、あっという間の4時間でした~。




そしておみやげ。
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・・・キヤはともかく、オハ60はどうしましょうwww

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by petiagara | 2018-08-06 23:07 | ちょっとそこまで | Comments(2)
2018年 05月 16日

ワンサイドキャブのエルフ

きのうは会社の仲間内運転会でした。

家を10時過ぎに出発、開催場所の金太鉄道さんに向かって中央道を流していると、
後ろから小型トラックが爆走してきました。

で、近づいてきた爆走トラックを見て唖然。
5代目初期のエルフなんですが、キャブが半分です。
エルフのキャブから助手席の腰から上を切り取った感じで、いかにも特注って感じ。
そもそも今時ワンサイドキャブのトラックなんて、トラッククレーンでもなかなか見かけません。

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あっという間に抜かれ、そのまま爆走していきましたwww
間近でじっくり拝見したかったです。

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by petiagara | 2018-05-16 17:16 | ちょっとそこまで | Comments(2)
2018年 03月 16日

パンケーキ コンテナさんへお邪魔

午後からふらっとパンケーキ コンテナさんへ邪魔してきました。


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今の住まいから20分かからずたどり着けるのはありがたいです。
某レール〇ルさんは小一時間かかってしまうので手軽というにはちょっと。。。

前回は手ぶらだったので、今回は車両を持ち込みました。

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今回はNでこれを。
どんだけ美祢線好きかとwww

他にもいくつか持って行き、2線を2時間借りて楽しみました。



あと少し来ない間にペーパーキットの種類が大増殖していました(笑)
某車運車をリクエストしましたので、キット化が楽しみですw

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by petiagara | 2018-03-16 23:16 | ちょっとそこまで | Comments(0)
2018年 02月 13日

JB鉄道さんへお邪魔しました

先日の3連休は奇跡的に休みでして、12日に三重のJB鉄道さんへお邪魔してきました。

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超久しぶりの運転会参加ということで、2008年の和さん行脚を思い起こすような、気分は初心者状態w
が、2階に上がってJB鉄道さんにお邪魔すると、見知った懐かしいお顔に出会えました。
久しぶりにもかかわらず、当時と何ら変わらぬトークができるありがたさ。
趣味ってホントいいものですね。じーんときちゃいました。

それにしても、皆さまそれぞれ目標やテーマをお持ちで、しかもそのスキルがちゃんと進化されていることがすごいです。
この数年でスキルの成長が止まった(むしろ後退か)ワタシからすると、まぶしいまぶしい。
いろいろ感化されて趣味への思いも新たにした帰途でした。





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出かけていた間に湯剥きが完了したようです。
このまま国鉄色に塗りたくなってしまう衝動を抑えつつ・・・

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by petiagara | 2018-02-13 23:13 | ちょっとそこまで | Comments(8)
2018年 01月 10日

鉄道喫茶 パンケーキ コンテナさんに行ってきました!

先日、パリピで非鉄の友人から、「甲府に電車が走らせられるカフェがオープンしたらしい」との情報をもらいました。

調べてみると、南甲府駅近くに鉄道喫茶 パンケーキ コンテナというお店がOpenした模様。


というわけで早速お邪魔してきました。

レイアウトも借りたいところでしたが、
サイトを確認したところ、全線レンタル中のようなので、今回はお茶のみということでw

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席に着き、注文すること数分・・・
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パンケーキを積載したGゲージのクモヤ22がやってきました~!
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アイスコーヒー+パンケーキ2枚にアイスのせ!
コールドドリンクはシャレオツにジャーで配膳!
パンケーキは注文を受けてからミックスされていました。うまうまでございますです。

食事を楽しむうちに貸しレのお客さんが撤収され、一息ついたマスターからお話を伺いました。

で、「で、どういった系統の車両がお好きですか?」と聞かれ

「どちらかというと西です~」と答えたところ

じゃあ





関西急電とかP6とか・・・?



。。。



渋っ!!


ここは負けじとあえてモハ52を外し、「関西急電といえば急電色の80系いいですよね~!」と応戦。

そしたら

GMの80系作りました!

・・・お、お見それしやしたorz


とにもかくにもお店のマスター、戦中~戦後あたりの渋めのものが大好物のご様子で、
鉄道車両から銃火器まで含蓄がハンパありませんでした。
このお話を聞くだけでもお店に行く価値があると思います。

興奮冷めやらぬ中、レイアウトを拝見~
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旅客線・貨物線・高架線各2線と、地方鉄道/軌道線の計7線で、各趣向に対応~
特に旅客線と貨物線は最大有効長コキ車27両と、大容量です。

ちなみに「パンケーキ コンテナ」という店名の由来は、パンケーキが好きなことと、店名を決めた当時、コンテナにハマっていたからだそうですw
しかも、コンテナといっても現代のカラフルなものではなくグリーン!という硬派っぷり!

制御機器もKATOやTOMIXではなく、もけいや松原製というのもマニアックです。

ストラクチャーは主にCADによる設計で、レーザーカットしたペーパー製だそうです。
レーザーカットつながりで、お店のオリジナルキットを見せていただきました。

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ペーパー製トキ900!
第二軸こそシルエットのみと省略されているものの、ペーパーの風合いがいい感じに木質間を醸し出していました。
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というわけで、ひとつお買いage~
次期作はチラ1だそうで、こちらも楽しみです。
何かリクエストは?ということでク9100を推させていただきましたw

そんなこんなで話は尽きず、気が付いたら2時間もお邪魔してしまいました。
今度はぜひ、車両持参で再訪したいですね。





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by petiagara | 2018-01-10 22:42 | ちょっとそこまで | Comments(0)