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カテゴリ:EC:16.5mm( 91 )


2018年 07月 14日

祝!Tomixから683系製品化

いやはやぶったまげました。

祝!Tomixから683系製品化!!


683系、特に0番台は681系とともに思い入れ深い車両で、一時明石と金沢に縁があった頃、よく見てよく乗りました。

8000番台が出た頃は金沢参りの機会はだいぶ減っていましたが、雪の越後湯沢で初めて見たろっぱー顔に白いHIDの表情は、なんとも精悍でカッコよかったのを覚えています。

店頭で発売されたばっかのカツミの製品を眺めてはため息をつき、フルスクラッチを考えては挫折し、結局KATOのNで我慢すること十云年。。。いやはや長生きはするもんですねえ。

過去作の285系や223系の出来栄えから察するに、683系も素晴らしい製品となるのが容易に想像できますね。


プラ製完成品ということで、ブラスに比べればリーズナブルな価格・・・といいたいところですが、
0番台と8000番台両方買うと諭吉様が税抜きで28人弱。
一般庶民が手を出すにはなかなかハードルが高い価格です。

今のうちからいろいろ頑張らなければなりません...(謎

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by petiagara | 2018-07-14 21:04 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 03月 15日

続・部品の仕入れ


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先週に引き続き、注文していたものが届きました。


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今回注文したのは
20m級の箱、TR41、ビスにワッシャー、スプリング、切り抜き文字に1/87の直流碍子、ホワイトメタルのシート・・・
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シリコンチューブに車輪
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それとミクロウェイトなんですが・・・
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ミクロウェイトは昔買ったものがあったのを忘れていました。




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あとこれw




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by petiagara | 2018-03-15 17:28 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 03月 10日

583系 床板の切り継ぎ

今回は床板の切り継ぎです。
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まずはクハネの床板を2枚用意。
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別パーツを外します。
が、水タンクは固くてくて外れませんでした。まあ支障はないのでそのままw
これらを切った貼ったします。





・・・




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いきなりですが加工後です。
前位台車の前を短縮、台車間と後位台車の後を延長しました。

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加工前のものと並べるとこんな感じです。

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加工後:スカートと台車の間隔が短くていい感じです。

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加工前:普通のクハネって感じですね(車体裾が普通じゃありませんが)。

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by petiagara | 2018-03-10 13:07 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 03月 09日

583系 後位の切り継ぎ

今日は後位を切り継ぎます。
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まずはカット。
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様子を見ながらやすり掛け・・・
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接着しました。
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原型(下の車体)に比べ、5mm伸ばしています。



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2両とも伸びました。
ご覧の通り、材料取りの関係で接合箇所を変えています。

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昨日の前部短縮と今日の後部延長で差し引き3.75mm、実物換算300mmの延長となりました。
数字では微々たるものですが、留置線で485系や583系と並べた時に(・∀・)ニヤニヤできそうです。

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by petiagara | 2018-03-09 16:18 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 03月 08日

583系 運転台部の切り継ぎ

引き続き前頭部の加工です。
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まずお面を切り出し・・・
前妻と乗務員ドア間を1.25mm詰め、再度接合しました。
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左が加工前、右が加工後です。
左にあった前面窓前の隙間がなくなりました。
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原型のクハネ581(左)と比べました。
寸詰まった加工後のものはクハ481-300っぽい雰囲気です。



同じ加工をもう一回やってクハネ581-300を2両でっち上げます。

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by petiagara | 2018-03-08 17:24 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 03月 02日

583系 加工開始

485だ12系だといろいろ考えましたが、583系に落ち着き、ようやく加工を始めました。
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とりあえずクハネ3両を用意。
ここ数日工作の順序を熟考した結果、運転室周りから始めました。

はじめにおでこライトの導光部を切り取ります。
次にガラスの取り付け位置が1.25mm前進するよう加工。
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画像左が加工前、右が加工後です。
この先精度が要求される加工が続きますが、放置とならず頑張れるでしょうか・・・


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by petiagara | 2018-03-02 22:25 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 02月 23日

クハ481

12日の運転会も終わり、再びお休み期間に・・・





入ったわけでなく、やりたいことを物色しています。
ただ「せっかく作るのなら手戻りなくちゃんと完成できるものを」と思ってしまい、モノが定まりません。
何も考えずに手を付けて仕掛品の山を作っていたころが懐かしいですw

でですよ。

「あすか」もやりたいけれど、こっちも気になります。
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昔、クハ481-801を作ろうとしたものの、いつの間にか放置になっていました。
でもクハ481-801ってちゃんと作ろうとすると切り継ぎが必要だったり、意外と面倒なんですよね。
それに9両なり10両なり揃えるのも現状では大変なので、他に転用できないか考え中。。。
そこで大問題なのが、盛大にカットしてしまった前面中央部をどうするかです。
転用するなら基本的に愛称表示窓の復活が必要。
必要ないマイナー車もあるにはありますが、、、ねえ。

4~6連くらいの手ごろな編成・・・九州のクモハもいいし、上沼垂色かT18か、はたまた・・・


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by petiagara | 2018-02-23 23:13 | EC:16.5mm | Comments(4)
2018年 01月 23日

583系 キト研究

こないだの恵方巻、正体はこちらでした。
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tomixのHO-025(きたぐに)基本セットです。
ジャンクということでかなりお安く手に入りました。
画像でお分かりのように各部欠品、パーツ交換等されています。

ひっくり返してみると・・・
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お、おう・・・
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昔のカトーのNゲージとか、使い込むとこんな感じになったようなwww
また床下は4両ともミシン油のようなオイルが一面に付着していました。
かなり高速で走り込んだようです。

またボディも埃や手垢でべとべとのざらざらでした。
貸しレやショップのデモ車だったのでしょうか?

そんな末期の181系「とき」のような満身創痍の583系。
とりあえず車体を洗剤で洗ったらもとの滑らかな車体を取り戻しました。
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画像ではよく伝わりませんが・・・




欠品だらけの割に必要なパーツ等は全部揃っていたのがありがたいです。

これをタネ車に419系リベンジ、はたまた715系!?













ではなくキト研究開始です。
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上からモハネ582・モハ484・モハ454/474です。
一見同じように見える第一パン~車端部にかけての交直機器の並びも、結構違うものですねー。
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クハ481とクハネ581。
車体前頭部から前面ガラスまでの距離、運転台側窓と乗務員ドアとの位置関係、運転室の屋根の厚みなど。
このあたりの差異がのちのち重要になってきそうです。

着工は早くても来月中旬以降になるので、それまでいろいろ検討していきます。


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by petiagara | 2018-01-23 21:57 | EC:16.5mm | Comments(2)
2017年 12月 24日

475系その8

完成させられそうなものをいろいろ物色しております。。

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もう10年くらい放置していたような気になっていましたが、
前回の投稿は5年半前の2012年6月でした。
当時はあれだけ躓き感があったのに、改めて見てみると実はすでに生地完成?
塗装すればイケちゃいそうじゃね?



なあんて、すっかり忘れてる何かがあるんでしょうね。

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by petiagara | 2017-12-24 23:36 | EC:16.5mm | Comments(0)
2017年 03月 26日

Tomix クハネ581の加工その2・塗装剥離

バラした車体をIPAに漬けました。

漬け始めたきのうは肌寒く、今日にかけて冷え込む予報だったので、こりゃしばらくかかるかなと思っていたのですが・・・
今朝見たらなんと!塗料が浮くどころか側板に至っては奇麗に剥がれているではありませんか!
タッパーの中でIPAが対流でもしていたのでしょうか?
いつもは難儀するルーバーやドア部も全く奇麗で、天井部に残っていた塗料もこすったら簡単に剥がれ、一発OK。

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鉄コレよりも簡単に落ちた気が?


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こちらは直すの少し面倒そうです。
しばらく放置の予感。。。

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by petiagara | 2017-03-26 14:41 | EC:16.5mm | Comments(2)