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カテゴリ:EL:9mm( 16 )


2018年 06月 25日

Tomixの♯7102 EF81 450と♯7103 EF81 500を買ってみた。

というわけで、久しぶりにNのロコを購入しました。
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450番台も500番台もよく出来ていますね。
KATOでは惜しい表現だった前面ステップが実車通りの形となり、カッコいいです。

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そのKATO製と並べてみました。
KATO製もステップの高さは0番台と作り分けられていたのですが・・・
でもこのステップまわり、KATO製には表現があって、今回のTomix製では省略されているポイントがあります。

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こちらはTomix製。
ヒサシの裏側も黒く印刷されているんですね。さすがです。


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こちらはKATO製。
ご覧のように、KATO製のステップ裏にはコンセントの表現が!!
はい重箱の隅でした。。。








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もう一声!と思ったのがPan周り。
屋根板パーツが0番台と共通で、両番台から装備されている保護接地スイッチがありません。
ED79-50は新規の屋根パーツで、さらに保護接地スイッチは別パーツだったのに・・・



そんなこんなで気になるところもあるものの、
ラインナップの大きな穴を埋めてくれたメーカーさんに感謝です。


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さっそく手を入れました。
450番台はスノープラウを装備して453号機風に
500番台はスノープラウを外して501号機風に

・・・スカイブルーを明るく塗りたくなりますね。

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by petiagara | 2018-06-25 17:59 | EL:9mm | Comments(2)
2018年 05月 13日

EF64 1000の加工 ふさぎ板取り付け

こないだ作ったプラパーツを塗装して車体に貼り付けました。
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なかなか味わいある感じにw


というわけで、作っていたのはEF64 1000の構体でした。
Satokawaさんからいただいたコメントにもあるように、EF64 1000は岡本にある川重宇都宮工場で構体を製造し、
今も工場のある兵庫工場へ運んで艤装工事を行っていました。
ネットで「EF64 1000 構体」と検索すると当時の輸送貨物列車の画像がヒットします。

はじめは真面目に改造しようとしたものの、各部を色々省略した結果、雰囲気重視モデルとなりました。

その後、大阪の某さまより屋根付近が写った貴重な画像を送っていただき、
取り外し屋根はグレーっぽい色であることが判明(某さま、ありがとうございますm(_ _)m)。
ただ、プライマーなのかイボ付きビニルなのかまではわからず、とりあえずそれっぽいグレーを追加しておきました。

残るは不足分のスカート入手と、Hゴムを白っぽいグレーに塗れば一区切りつきそうです。

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by petiagara | 2018-05-13 23:43 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 05月 11日

EF64 1000の加工 塞ぎ板

プラ板とプラ棒から塞ぎ板を作りました。
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実物が木製なので、
エコーモデルのSTウッドや艦船模型用の木甲板シートの使用を考えましたが、
厚みやコストの面で厳しく、結局手持ちのプラ材から作成しました。

横方向に渡した角材がちょっとオーバースケールでごついものの、なかなかいい感じです。

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by petiagara | 2018-05-11 22:31 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 05月 09日

EF64 1000の加工 青塗装

車体を青くしました。
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クリーム色の面積が大きくて、ぱっと見特急色っぽく見えます。

今回最も悩んだのが屋根でした。
実車の上から撮られた画像を見つけられず、良くて真横。
屋根上の状態が全く分からなかったのです。

アルミ無塗装の排風口と第三機械室のモニタールーフが確認できるため、
パン下の取り外し屋根は載っていると判断しましたが、だとしても絶縁シートは貼られているのか・・・
グレーに塗るのは後からでも簡単なので、とりあえず青くしておきました。

あと実車はランボードが未装着で足だけなのですが、これを奇麗に表現するのはめっちゃ大変なので、潔く省略。。。

そんなこんなで妥協しまくりですが、なかなか怪しい雰囲気が出てきました。

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by petiagara | 2018-05-09 22:31 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 05月 08日

EF64 1000の加工 台車

短期集中中のEF64 1000でございます。

車体はサフ吹きのあとクリームを塗りました。
入手したのは車体のみのため、床板と台車は別途調達の必要があります。
床板はプラ板、ボルスタはプラパイプから作り、台車は手持ちのものをセット。
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なんか小さくて軸距も短い台車、しかも中間台車なし・・・


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この中途半端さがたまりませんwww






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by petiagara | 2018-05-08 17:58 | EL:9mm | Comments(4)
2018年 05月 06日

EF64 1000の加工 モールド切除の続き

引き続きモールド各種の切削作業です。
取り外し屋根部はパンタ台だけ残して配管やパンタ取付穴を仕上げるのがむっちゃ大変だったため、全部削っちゃいました~
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追加した2両は塗装を落とさずやってみたのですが・・・塗料がペーパーに詰まりまくり。
ちゃんと色を落としてから作業すべきでしたorz





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by petiagara | 2018-05-06 21:30 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 05月 05日

EF64 1000の加工 モールド切除

加工の続きです。

この間のものに2両足して3両加工体制になりました。
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基本的にディテールを削るだけなのですが、避雷器やパンタ台周りは面倒です。

そういえばKATOのEF64 1000は国鉄仕様が発売されませんねー。
せっかくEF58やEF16があるのに。。

や、アンテナついてJRマークなしの3023-1は超末期とはいえ国鉄仕様ってことになるんでしょうか?

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by petiagara | 2018-05-05 15:25 | EL:9mm | Comments(2)
2018年 05月 03日

EF64 1000の加工

ロンチキはちょっとお休みしまして、Nの加工です。

先日EF64 1000の車体を茶色く塗りましたが、実車は白帯が入っちゃいましたw
そんなこんな?で、IPAに投入して塗装剥離です。

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なかなか奇麗に落ちました。



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続いて無線アンテナその他の穴を伸ばしプラ棒で埋設。

とりあえず乾燥待ちです。

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by petiagara | 2018-05-03 22:40 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 03月 19日

EF64 1000を茶色く塗ってみる

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うちに在籍しているKATOのEF64 1032なんですが・・・
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車体外板が酷いことになっています。

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実はこれ、過去にクリアがけに失敗した結果でして。。。
余裕かまして最初からちょっと厚めに吹いたらひび割れ→誤魔化すために小細工した結果がこれでございます。

大昔の、スカートが台車マウントだったころの関水のカマがこんな塗装でしたよねー。

・・・さすがにこのままではまずいので、こないだ仕入れたEF64 1031のボディに載せ換えました。

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無事(?)製品標準の艶に戻りました。
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ちょっと物足りない気もします。




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で、余ったボディはバラシて
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茶色く塗っちゃいました。




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by petiagara | 2018-03-19 21:49 | EL:9mm | Comments(2)
2017年 12月 29日

今年最後?の入線

imonから届きました。
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NT200向けのアルパワーその他と
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tomixのEF67 100その他です。

早速♯9182 EF67 100を出してみました。
ワタシなりの気づきをメモしてみます。
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車体はテッカテカの艶々です。
赤11号という車体色と屋根回りの若干ムラっぽさから、結構どぎつく見えました。
この塗装を生かしてランボードや取り外し屋根の艶を落としたらカッコよくなると思います。

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モニター屋根反転に伴って配列が変わったランボードもちゃんと表現されていました。
NでEF65から改造する場合、悩ましかったところです。

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スカートの蹴込みや裾のステップの長さなど、アナウンスされていた部位に加え、
他にも1000番台に準じた位置に後退した枕木方向の水切り、薄くなった運転室側窓の水切りの厚みなど、種車となったEF65 6次車の特徴がよく表現されています。

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テールライトの点灯はEF210-300と同じく導光ブロックを介した方式です。明るさは期待できませんw

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車体の成型色は白でした。
赤成型のスケスケボディという最悪の事態?を覚悟していましたが、ホッとしました(笑

車体の考証のすごさに恐れ入りました。
今後のEF81 450番台や500番台も期待できますね。

もう1両買って未更新機に改造したくなりますが、待って(ry...

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by petiagara | 2017-12-29 16:46 | EL:9mm | Comments(2)