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カテゴリ:EL:9mm( 21 )


2018年 08月 02日

Tomixの♯7102 EF81 450を角目にする インレタ貼ってクリア掛け

インレタを貼ってクリアを吹き、細部に少し色入れをしました。

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何号機にするか迷いましたが、今回は452に決定~

引き続き細部に色入れをしたらほぼ完成です。

ただ実車の前面や機械室窓のピラーは黒、ワイパーのアームもくすんで黒っぽい色ということで製品のままとしたところ、
ちょっと締まりがない姿になりました。。。

エアーフィルターやクーラーのルーバーに軽くスミ入れすると良さそうですね。


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by petiagara | 2018-08-02 21:16 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 07月 31日

Tomixの♯7102 EF81 450を角目にする 塗装開始

下地をチェックしまして、塗装に入りました。

加工した前面とスカイブルーのみ再塗装のつもりでしたが、
ディープブルーが特に明るくなった最近の姿とすべく、結局ドア以外全塗装になりました。

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ディープブルーは苦労して調色した結果、なかなかいいんじゃないでしょうか。
青い成型色のせいか、加工中ちょっと不気味だった前面も、塗装したことでまともな?表情になりました。



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by petiagara | 2018-07-31 22:52 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 07月 30日

Tomixの♯7102 EF81 450を角目にする 前照灯仕込み

ライト周りの仕込みの仕上げとして、ライトユニットを組み込みました。
点灯・導光方法はをいくつか考えた末、いつも通り左右のライト直後にチップLEDを配す方法に決定。

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腰部にある前照灯が点灯する様子は、何度見ても新鮮です。

下地処理をシッカリやって、次は塗装ですねー!


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by petiagara | 2018-07-30 21:07 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 07月 24日

Tomixの♯7102 EF81 450を角目にする 角穴あけ

昨日埋めたもとのヘッドライトを仕上げ、腰部に角穴を開けています。
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テンプレートやケガキ用のステッカーなどは作らず、毎回現物合わせで穴を開けているため、効率悪いですw
それとボディの成型色が青くて、開口部の確認がしづらいですねー。

ヒサシは洋白のエッチングパーツに交換するとよいのですが、強度的に少々扱いづらくなるのと、
側面に回り込んだところを引っ掛けてよく曲げてしまうので、とりあえず製品のままにします。

タネ車が450番台なだけあって加工カロリーが低く、昔のKATOの500番台ベースに比べればだいぶ楽になりましたw


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by petiagara | 2018-07-24 22:39 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 07月 23日

Tomixの♯7102 EF81 450を角目にする

そのままにしておくつもりだったこのカマ。
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結局始めちゃいました。
角目化はN・16番併せて4両目の施工ということで、気分的にだいぶ楽ではあります。

が、

余裕かまして失敗しないよう、丁寧にいきたいと思います~

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by petiagara | 2018-07-23 21:28 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 06月 25日

Tomixの♯7102 EF81 450と♯7103 EF81 500を買ってみた。

というわけで、久しぶりにNのロコを購入しました。
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450番台も500番台もよく出来ていますね。
KATOでは惜しい表現だった前面ステップが実車通りの形となり、カッコいいです。

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そのKATO製と並べてみました。
KATO製もステップの高さは0番台と作り分けられていたのですが・・・
でもこのステップまわり、KATO製には表現があって、今回のTomix製では省略されているポイントがあります。

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こちらはTomix製。
ヒサシの裏側も黒く印刷されているんですね。さすがです。


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こちらはKATO製。
ご覧のように、KATO製のステップ裏にはコンセントの表現が!!
はい重箱の隅でした。。。








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もう一声!と思ったのがPan周り。
屋根板パーツが0番台と共通で、両番台から装備されている保護接地スイッチがありません。
ED79-50は新規の屋根パーツで、さらに保護接地スイッチは別パーツだったのに・・・



そんなこんなで気になるところもあるものの、
ラインナップの大きな穴を埋めてくれたメーカーさんに感謝です。


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さっそく手を入れました。
450番台はスノープラウを装備して453号機風に
500番台はスノープラウを外して501号機風に

・・・スカイブルーを明るく塗りたくなりますね。

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by petiagara | 2018-06-25 17:59 | EL:9mm | Comments(2)
2018年 05月 13日

EF64 1000の加工 ふさぎ板取り付け

こないだ作ったプラパーツを塗装して車体に貼り付けました。
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なかなか味わいある感じにw


というわけで、作っていたのはEF64 1000の構体でした。
Satokawaさんからいただいたコメントにもあるように、EF64 1000は岡本にある川重宇都宮工場で構体を製造し、
今も工場のある兵庫工場へ運んで艤装工事を行っていました。
ネットで「EF64 1000 構体」と検索すると当時の輸送貨物列車の画像がヒットします。

はじめは真面目に改造しようとしたものの、各部を色々省略した結果、雰囲気重視モデルとなりました。

その後、大阪の某さまより屋根付近が写った貴重な画像を送っていただき、
取り外し屋根はグレーっぽい色であることが判明(某さま、ありがとうございますm(_ _)m)。
ただ、プライマーなのかイボ付きビニルなのかまではわからず、とりあえずそれっぽいグレーを追加しておきました。

残るは不足分のスカート入手と、Hゴムを白っぽいグレーに塗れば一区切りつきそうです。

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by petiagara | 2018-05-13 23:43 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 05月 11日

EF64 1000の加工 塞ぎ板

プラ板とプラ棒から塞ぎ板を作りました。
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実物が木製なので、
エコーモデルのSTウッドや艦船模型用の木甲板シートの使用を考えましたが、
厚みやコストの面で厳しく、結局手持ちのプラ材から作成しました。

横方向に渡した角材がちょっとオーバースケールでごついものの、なかなかいい感じです。

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by petiagara | 2018-05-11 22:31 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 05月 09日

EF64 1000の加工 青塗装

車体を青くしました。
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クリーム色の面積が大きくて、ぱっと見特急色っぽく見えます。

今回最も悩んだのが屋根でした。
実車の上から撮られた画像を見つけられず、良くて真横。
屋根上の状態が全く分からなかったのです。

アルミ無塗装の排風口と第三機械室のモニタールーフが確認できるため、
パン下の取り外し屋根は載っていると判断しましたが、だとしても絶縁シートは貼られているのか・・・
グレーに塗るのは後からでも簡単なので、とりあえず青くしておきました。

あと実車はランボードが未装着で足だけなのですが、これを奇麗に表現するのはめっちゃ大変なので、潔く省略。。。

そんなこんなで妥協しまくりですが、なかなか怪しい雰囲気が出てきました。

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by petiagara | 2018-05-09 22:31 | EL:9mm | Comments(0)
2018年 05月 08日

EF64 1000の加工 台車

短期集中中のEF64 1000でございます。

車体はサフ吹きのあとクリームを塗りました。
入手したのは車体のみのため、床板と台車は別途調達の必要があります。
床板はプラ板、ボルスタはプラパイプから作り、台車は手持ちのものをセット。
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なんか小さくて軸距も短い台車、しかも中間台車なし・・・


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この中途半端さがたまりませんwww






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by petiagara | 2018-05-08 17:58 | EL:9mm | Comments(4)