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2018年 03月 10日

583系 床板の切り継ぎ

今回は床板の切り継ぎです。
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まずはクハネの床板を2枚用意。
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別パーツを外します。
が、水タンクは固くてくて外れませんでした。まあ支障はないのでそのままw
これらを切った貼ったします。





・・・




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いきなりですが加工後です。
前位台車の前を短縮、台車間と後位台車の後を延長しました。

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加工前のものと並べるとこんな感じです。

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加工後:スカートと台車の間隔が短くていい感じです。

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加工前:普通のクハネって感じですね(車体裾が普通じゃありませんが)。

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by petiagara | 2018-03-10 13:07 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 03月 09日

583系 後位の切り継ぎ

今日は後位を切り継ぎます。
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まずはカット。
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様子を見ながらやすり掛け・・・
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接着しました。
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原型(下の車体)に比べ、5mm伸ばしています。



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2両とも伸びました。
ご覧の通り、材料取りの関係で接合箇所を変えています。

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昨日の前部短縮と今日の後部延長で差し引き3.75mm、実物換算300mmの延長となりました。
数字では微々たるものですが、留置線で485系や583系と並べた時に(・∀・)ニヤニヤできそうです。

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by petiagara | 2018-03-09 16:18 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 03月 08日

583系 運転台部の切り継ぎ

引き続き前頭部の加工です。
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まずお面を切り出し・・・
前妻と乗務員ドア間を1.25mm詰め、再度接合しました。
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左が加工前、右が加工後です。
左にあった前面窓前の隙間がなくなりました。
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原型のクハネ581(左)と比べました。
寸詰まった加工後のものはクハ481-300っぽい雰囲気です。



同じ加工をもう一回やってクハネ581-300を2両でっち上げます。

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by petiagara | 2018-03-08 17:24 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 03月 02日

583系 加工開始

485だ12系だといろいろ考えましたが、583系に落ち着き、ようやく加工を始めました。
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とりあえずクハネ3両を用意。
ここ数日工作の順序を熟考した結果、運転室周りから始めました。

はじめにおでこライトの導光部を切り取ります。
次にガラスの取り付け位置が1.25mm前進するよう加工。
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画像左が加工前、右が加工後です。
この先精度が要求される加工が続きますが、放置とならず頑張れるでしょうか・・・


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by petiagara | 2018-03-02 22:25 | EC:16.5mm | Comments(0)
2018年 01月 23日

583系 キト研究

こないだの恵方巻、正体はこちらでした。
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tomixのHO-025(きたぐに)基本セットです。
ジャンクということでかなりお安く手に入りました。
画像でお分かりのように各部欠品、パーツ交換等されています。

ひっくり返してみると・・・
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お、おう・・・
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昔のカトーのNゲージとか、使い込むとこんな感じになったようなwww
また床下は4両ともミシン油のようなオイルが一面に付着していました。
かなり高速で走り込んだようです。

またボディも埃や手垢でべとべとのざらざらでした。
貸しレやショップのデモ車だったのでしょうか?

そんな末期の181系「とき」のような満身創痍の583系。
とりあえず車体を洗剤で洗ったらもとの滑らかな車体を取り戻しました。
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画像ではよく伝わりませんが・・・




欠品だらけの割に必要なパーツ等は全部揃っていたのがありがたいです。

これをタネ車に419系リベンジ、はたまた715系!?













ではなくキト研究開始です。
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上からモハネ582・モハ484・モハ454/474です。
一見同じように見える第一パン~車端部にかけての交直機器の並びも、結構違うものですねー。
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クハ481とクハネ581。
車体前頭部から前面ガラスまでの距離、運転台側窓と乗務員ドアとの位置関係、運転室の屋根の厚みなど。
このあたりの差異がのちのち重要になってきそうです。

着工は早くても来月中旬以降になるので、それまでいろいろ検討していきます。


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by petiagara | 2018-01-23 21:57 | EC:16.5mm | Comments(2)
2008年 12月 05日

「きたぐに」更に増強。

こんにちは。

以前の失敗で休車となっていた「きたぐに」編成ですが、
年末年始臨までに復帰させるべく、ようやく代替のクハネを導入しました。
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クハネとはいっても、単品売りしていないので4両セット・・・(--;)


差し替えて玉突きねん出のクハネ事故車を含めて4両が余剰です。
これはもう、アレに改造するしかありませんねwww





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向日町運転所・波動用編成が並ぶ西留置線ごっこ。
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by petiagara | 2008-12-05 13:37 | EC:16.5mm | Comments(2)
2008年 07月 16日

489系「能登」その11

最近ネタが少なかった489ですが、モハ488の屋根上機器に色入れをしました。

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ついでにモハネ582もやりました。
白整形なので、使用した色は銀と黒のみでお手軽にw
塗っていて思ったのですが、プラ製碍子のパーティングラインがかなり目立ちます。
やはり碍子は挽物がいいですね。

各メーカーを通して、交直機器の決定版が出てくれるとありがたいのですが。。。

















それはそうと、未だ眉ナシ顔・・・(-_-;)
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妙案が思いつきません...orz
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by petiagara | 2008-07-16 00:19 | EC:16.5mm | Comments(2)
2008年 06月 30日

「きたぐに」増強。

こんばんは。

ようやく全てが揃いました。
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これで夏季輸送も乗り切れそうですw

早速軽く手を入れて・・・といきたいところですが
果たして来月の営業運転に間に合うのでしょうか???
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by petiagara | 2008-06-30 23:49 | EC:16.5mm | Comments(3)
2008年 06月 26日

583系「きたぐに」

我が家には基本4両セットしか在籍しておらず、寝かしておいた京キトの583系ですが、
6両を増備して10連化する目途がたったので手を入れ始めました。

さて、製品を眺め回していて気になったのがココ。
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トイレ窓の表現です。

実車の窓は白いアクリル板なのですが、模型では
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窓ガラスに裏から白いラベルシールみたいなものを貼り付けて表現されています。
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これだと本来白くないといけないはずの窓が青味がかってしまいます。
それと、奥まっているので「裏から白くしました」感が・・・

もっとも、好みの問題かも入れませんが。。。


今回は表から白く塗ることにしました。

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Hゴムにも色を入れ直しておきます。

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再び組み直して終了。

塗装にはGMの白3号をそのまま使いましたが、
若干グレーを混ぜた方がよかったかもしれません。








できればもう1ユニット加えて多客時の12連をやりたいのですが、
店頭で、滅多に見かけませんねえ・・・
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by petiagara | 2008-06-26 14:03 | EC:16.5mm | Comments(0)